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パリパリキューライトPCL-35の8カ月レビュー!我が家の生ごみ処理革命

パリパリキューライト PCL-35 パリパリキューライトPCL-35
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パリパリキューライト PCL-35は、特に家庭菜園を楽しみながらゴミ削減に取り組みたい方にとって、日常生活を大きく変える可能性を秘めています。

実際に8ヶ月間使用された方の体験では、生ごみの体積が約1/5に減少し、夏場の悪臭やコバエ問題も解消。ゴミ出しの頻度も週2回から週1回に減り、家事負担の軽減にもつながったそうです。

パリパリキューライト PCL-35

この製品の魅力は、自治体の助成金制度も活用できるコストパフォーマンスの高さ。忙しい生活の中でも、シンプルな操作で効率的に生ごみを処理できます。さらに、処理した生ごみは家庭菜園の肥料として再利用でき、環境に配慮した循環型の生活を実現できる点も高く評価できます。

この記事では、中学生のお子さんがいる3人家族の実際の使用体験を基に、パリパリキューライト PCL-35の使い勝手や効果、具体的な使い方のコツをご紹介します。

この記事でわかること
パリパリキューライトの特徴と郊外の戸建て住宅での使用感
家庭菜園への活用方法と資源循環のメリット
自治体の助成金制度を活用した導入方法
3人家族の8ヶ月間の使用で実感したコスト効果
忙しい主婦の生活に合わせた効率的な使い方

生ごみ処理機は一度導入すると長く使うものですので、購入前にしっかりと情報を集めることが大切です。特に野菜くずが多めのご家庭では、その処理効率や電気代とのバランスについても検証する必要があります。

この記事では実際の使用体験をもとに、具体的なメリットやデメリットを余すことなくお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

パリパリキューライト PCL-35を選んだ決め手と使い勝手

パリパリキューライト PCL-35

以前使っていた生ごみ処理機は粉砕式で、音がうるさく、メンテナンスも大変でした。また、微生物分解式も検討しましたが、バイオチップの継続購入や菌を活性化させるための定期的なお世話が必要と知り、もっとシンプルで手間のかからないものを探していました。

パリパリキューライトを選んだ決め手は主に以下の点です。

コンパクトなサイズ感
静音設計
シンプルな操作性
バスケットを三角コーナー代わりに使える実用性
自治体の助成金対象(半額程度の補助が受けられた)

特に私のような3人家族にパリパリキューライトはちょうど良いサイズで、台所に常設しても邪魔にならないコンパクトさが魅力でした。また、シンプルなデザインはどんなキッチンにも馴染み、来客時も生ごみ処理機とは気付かれないほどおしゃれです。

生ごみがこんなに変わるなんて

パリパリキューライト PCL-35

パリパリキューライトを使い始めて最初に驚いたのは、その名の通り、生ごみが本当に「パリパリ」になること。バナナの皮が出汁昆布のように変身する様子には本当に驚きました。

水気の多い野菜くず → 軽いチップス状に
バナナの皮 → 薄い出汁昆布のように
お茶がら → カラカラの粉状に
スイカの皮 → 小さく薄くなり驚くほど軽く

処理前と処理後では体積が約1/5に減少し、重さもかなり軽くなります。これにより、ゴミ出しの回数が週2回から週1回に減り、ゴミ袋の使用量も大幅に削減できました。ゴミ出しの手間が減っただけでも、心の余裕が生まれた気がします。

静かな動作音と使いやすさ

以前の処理機は意外に音がうるさく、夜間は使えませんでしたが、パリパリキューライトは36dBという静かさ。夜寝る前に稼働させても全く気になりませんでした。翌朝には処理が完了しているので、朝のルーティンに乾燥した生ごみを回収する作業が加わっただけです。

操作も非常にシンプルで、「電源ボタン」と「モードボタン」の2つだけ。生ごみの量が少ない時は「少なめモード」多い時やしっかり乾燥させたい時は「標準モード」を選ぶだけです。3時間後予約機能も付いているので、深夜電力を活用することもできます。

臭いの激減とコバエ対策

夏場の生ごみの臭いとコバエの発生は、台所の悩みの種でした。パリパリキューライトを使い始めてからは、これらの問題がほぼ解消されました。生ごみがカラカラに乾燥するため、腐敗による悪臭が発生せず、コバエも寄り付きません。

処理後の生ごみも、普通のゴミ箱に入れても臭わないので、ゴミ出しの日まで気にせず保管できます。これは特に夏場のゴミ問題を抱える家庭には大きなメリットだと思います。

家庭菜園との素敵な連携

私は趣味で家庭菜園をしているのですが、パリパリキューライトで乾燥させた生ごみが素晴らしい有機肥料になることを体験しました。乾燥した生ごみを細かく砕いて土に混ぜると、時間をかけて分解され、野菜の栄養になります。

特に野菜くずやコーヒーかす、卵の殻などは良い栄養源です。我が家では、生ごみの約7割程度を肥料として再利用しています。環境にも優しいサイクルができて、ゴミを削減する喜びも感じられます。資源の循環を実感できるのが嬉しいです。

気になる電気代とランニングコスト

生ごみ処理機を導入する際、気になるのが電気代ですが、実際に使ってみて、以下のような結果でした。

月の平均使用回数:ほぼ毎日
月の電気代:おおむね1000円前後

3人家族の我が家では、基本的に夕食後にまとめて処理するパターンが定着し、少なめモードで十分な日が多いです。電気代の増加分を考えても、ゴミ袋の節約や臭い対策のメリットを考えれば十分元が取れていると感じます。

脱臭フィルターの交換費用

パリパリキューライトを使用して8ヶ月が経過し、そろそろ脱臭フィルターの交換時期が近づいています。脱臭フィルターは4〜9ヶ月ごとに交換する必要があるため、年間で考えると約4,300〜8,600円のコストがかかります。

ただ、フィルター交換により処理効率が維持されるので、長い目で見ればメンテナンスコストとして許容範囲だと考えています。なにより、以前のバイオ分解式で定期的に必要だったチップ交換よりは経済的です。

効率的に使う工夫とデメリット

パリパリキューライト PCL-35

8ヶ月使っていく中で、より効果的な使い方も発見しました。

効率的な生ごみの入れ方

バスケットの6〜7分目までにとどめる
中心部に空間を作るドーナツ状に入れる
水分が多い生ごみはキッチンペーパーで軽く水分を拭き取る
大きな生ごみは小さく切って入れる

特に中心部に空間を作るように入れると、熱風が均等に回って効率よく乾燥します。最初は詰め込みすぎて乾燥ムラがありましたが、この方法に変えてからはとても効率良く乾燥するようになりました。

乾燥時間の短縮工夫

生ごみをなるべく小さく切る
水気をしっかり切る
水分の多い生ごみと少ない生ごみをバランスよく混ぜる

特に果物の皮や水分の多い生ごみは小さく切ることで、乾燥時間を大幅に短縮できます。スイカの皮などは2cm角程度に切ると、乾燥時間が半分近く短くなることもあります。

予想外だったメリット

ゴミ出しの回数減少で時間と労力の節約
子どもが生ごみの分別に興味を持つようになった
家庭菜園の肥料として活用できる循環型の生活
三角コーナーが不要になりシンク周りがすっきり

生ごみ処理を中学生の子どもが興味を持ち始め、食育や環境教育の機会にもなっています。バナナの皮が昆布のようになる様子は何度見ても不思議で面白いようです。

少し気になる点

処理時間が長め(少なめモードでも3〜5時間)
追加投入や上下を返すことができない(蓋を開けると電源がオフになる)
乾燥後の生ごみに若干の香ばしい臭いがある

処理時間が長いのは最初は気になりましたが、夜寝る前に稼働させて朝に回収するリズムができてからは全く問題なくなりました。また、追加投入できないのも、バスケットを三角コーナー代わりに使い、まとめて処理するスタイルが定着したので問題ありません。

乾燥後の生ごみから出る香ばしい臭いも、そもそも無臭のものはないので、それほど気にならないレベルです。

特におすすめできるのはこんな人

夏場の生ごみの臭いに悩んでいる家庭
コバエなどの虫対策をしたい方
ゴミの減量化や分別に関心がある方
小〜中規模(1〜3人)の家庭
家庭菜園を楽しんでいる方
キッチンをすっきり清潔に保ちたい方

特に小さなお子さんのいる家庭では、生ごみの衛生的な管理が重要ですし、シニアの方にとっては重たい生ごみの処理や頻繁なゴミ出しの負担軽減につながります。操作も非常にシンプルなので、誰でも使いこなせるのも魅力です。

友人・知人からよく質問されること

パリパリキューライト PCL-35

パリパリキューライトを使っていることを知った友人からは、様々な質問を受けます。

本当に臭わなくなるの?

完全に無臭というわけではありませんが、従来の生ごみ臭さは90%以上解消されます。処理後は若干の香ばしい匂いがする程度で、不快感はありません。ゴミ袋に入れて捨てても、通常の生ごみのような悪臭がしないので、ゴミ出しの日まで室内保管しても問題ありません。

魚の生ごみは処理後に少し臭いが残ることがありますが、未処理のものと比べると不快感は雲泥の差です。

電気代はどのくらいかかる?

我が家はほとんど毎日利用していますが、月に1000円前後です。ゴミ袋の節約や、コバエ対策費用、夏場に生ごみを冷凍保存していた電気代を考えると、トータルではそれほど負担増にはなっていないと感じています。

お手入れは大変?

意外と簡単です。バスケットは食器洗いと同じ感覚で洗え、本体の掃除も水拭きだけでOK。フィルター交換も数分で完了します。

使用のたびに軽く洗うことで、いつも清潔に保てています。強いこびりつきがある場合は、重曹水につけ置きすると簡単に落ちます。

置き場所はどれくらい必要?

本体サイズは幅21.5cm×高さ28.3cmですが、効率的な運転のためには壁から20cm以上離す必要があります。また、上部も開放空間にする必要があるので、吊り戸棚の下などには置けません。

我が家ではキッチンカウンターの端に置いていますが、作業の邪魔にならず、見た目もすっきりしています。

野菜や果物以外の生ごみも処理できる?

基本的には野菜くず、果物の皮、茶がら、コーヒーかすなどがメインですが、少量の魚の骨や皮、卵の殻なども処理可能です。ただし、大量の肉や魚、油分の多いものは避けた方が良いです。

パリパリキューライト PCL-35レビューまとめ!8ヶ月使って実感したこと

パリパリキューライト PCL-35

パリパリキューライトを使い始めて8ヶ月が経ちましたが、今では家族全員が「これがない生活には戻れない」と口を揃えて言うほど、日常に欠かせない存在になりました。

生ごみの臭いやコバエの問題が解消され、ゴミ出しの頻度も減ったことで、キッチンでの作業がより快適になりました。また、乾燥した生ごみを家庭菜園の肥料として活用できるという環境面でのメリットも大きいです。

もちろん、処理時間が長めであることや、追加投入ができないといった小さなデメリットはありますが、日常の使用パターンが確立されれば、それらが大きな問題になることはありません。

コスト面でも、自治体の助成金を利用すれば負担は大幅に抑えられますし、ランニングコストも許容範囲内です。電気代やフィルター交換費用を考慮しても、生ごみ問題の解決策としては非常に優れていると感じています。

特に梅雨や夏場の生ごみ管理に悩んでいる方、ゴミの減量や環境への配慮を考えている方には、自信を持っておすすめできる製品です。

「生ごみを捨てる」から「生ごみを活かす」へと、家庭のゴミ処理の考え方を変えてくれる素晴らしいアイテム。生活の質が確実に向上しますよ。

パリパリキューライト PCL-35

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参考資料
環境省「家庭ごみの減量化と資源循環推進に関する調査報告」
農林水産省「食品ロス削減と家庭での生ごみ資源化に関する指針」
消費者庁「家庭用生ごみ処理機の比較と選定ガイド」
経済産業省「循環型社会形成に向けた家庭用処理機器の技術動向」

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